札幌の人気スタジオで大満足の成人式前撮り写真を撮るために

成人式の前撮りにはどんなネイルを選べばいい?

成人式は一生の中でも一度きり、しかし何もしていない爪だとちょっと寂しい感じがしてしまいますね。

前撮りでは、爪の先まで見えます。ネイルはあくまでも脇役ですが、着物に合わせたネイルにすることでより前撮りも楽しく、振袖も華やかに映ります。一度しかないことだからこそ、いつもはネイルをしない方も、よくネイルをする方も振袖に合わせたネイルを考えてみましょう。

生地の色で選ぶネイルをご紹介

赤系

成人式と言えば、赤というイメージがある方も多いのではないでしょうか。

色使い次第で女性らしさを演出したり、カッコよさを演出したりと様々な顔を持つ色でもあります。

この系統の色を使った柄でおすすめなのは、「梅の花」「格子柄」「フレンチネイル」の3種類です。

梅の花は、手元を華やかにするだけでなく、可愛らしさを演出してくれる絵柄なので、前撮りの際にもプラス要素になりそうですね。

格子柄も日本伝統の絵柄ですよね。比較的簡単に作ることができるネイルですが、白と赤や黒と赤などはっきりした色で作る柄なので、古風な印象を残しつつさりげなくポップさを演出してくれます。

フレンチネイルは透け感があり、大人な印象を感じさせてくれるデザインです。主張しすぎない柄なので、派手目の振袖を着た際にもワンポイントのアクセントとして華やかな雰囲気を醸し出してくれます。

ピンク系

ピンクは女性らしさの象徴みたいな印象もある色ですよね。

この可愛らしい色に合う振袖に合うネイルは、「水彩たらしこみネイル」「ワイヤーネイル」などが挙げられます。

水彩たらしこみネイルは、名前の通り水彩絵の具を活かしたネイルです。普通のネイルでも可愛く彩ってくれますが、こちらは水彩独特の柔らかい色合いで絵を描けるのが魅力。

ワイヤーネイルは、細いネイルを装飾につかったネイルです。柔らかいワイヤーをまるくしたり、星形にしたり、直線のまま切ったりして装飾の一部にします。

シルバーやゴールドの輝きがあり、ワイヤーだけでも綺麗ですし、パールなども組み合わせるのもオススメです。

青系

クールで爽やかな印象の青系の振袖に合うネイルは、「編み込みネイル」「フラワーネイル」でしょうか。

リボンや紐を編み込むようにブルーや白のラインが描かれているこのネイルは、格子柄にも少し似ており、シンプルながらも目立つネイルです。カッコよさもあるので、振袖がシンプルな時はシールやラインストーンなどを足して華やかに、振袖がはっきりとした柄の時には編み込みネイルのデザインのみなどにするのも検討してみると良いですよ。

紫系

古くから高貴な色として扱われているのが紫系。色合いによってフェミニンになったり、セクシーになったりと色々な顔を私たちに見せてくれる色です。

紫の振袖に合うネイルは、「シンプルなネイル」と「パールのお花ネイル」です。シンプルなネイルにする場合は、紫がかった色、他の様々な紫の中でも振袖と少し違う色にすると変化があってネイル・振袖の両方が映えますよ。ワンポイントにネイルシールを使うのもオススメです。

パールのお花ネイルは、ネイル用のパールをお花型に並べたデザイン。好みに合わせてスワロフスキーやネイルシールなどをプラスしてみると柄に合わせた印象にできます。

黒系

黒の振袖は、シックでありながら、柄の色がはっきりと見えたり、セクシーな印象にもなりやすいですよね。大人な印象の強い黒の振袖に合うネイルは、「メタリックギャラクシー」「花柄ネイル」です。

メタリックギャラクシーは、大きな宇宙のように綺麗な柄です。ラメの入ったネイルやアルミパーツなどを上手く組み合わせて大きな宇宙を演出することで、ミステリアスな印象やゴージャスな印象をプラスします。柄の色に合わせてパーツを合わせてあげると更に華やかな印象です。

黒の振袖に花柄ネイルを施すと、ミステリアスながらもセクシーさやフェミニンさが増します。全体に花柄を散らすよりも爪の一部から花が生えているような感じに配置すると可愛らしさがアップ。使うお花パーツの縁取りは、ゴールドのものを選ぶとぐっとゴージャスな仕上がりとなります。